漢字の寺子屋®とは

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漢字の読みの先触れ学習により、小学校入学後の漢字習得をスムーズにします。読めることが子どもたちの自信となり、学びへの意欲関心を高め親子の幸せな認め合いコミュニケーションを生みだします。

 

漢字の寺子屋®の特徴

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■入学前が漢字ファースト最適時期

まだ学校に入る前の子どもたちには早すぎるのでは?と思われるかもしれませんが、右脳が発達している幼児期は、漢字を絵のようにとらえて、語彙力とともにしっかり覚えていくことができます。4~6歳のクラスの他に、小学校低学年までのクラスもあります。

絵本やカルタ、パズルで遊ぶ授業は楽しさいっぱい!
地図を見たり、工作をすることもあります。
それもぜんぶ「漢字あそび」なんです!

■読める子に育てるには、書かなくていい!

まずは「読める子」に。そして「書きたい意欲」を育てます。「読めない子」はどんなに練習しても「書ける子」になりません。手先の発達には個人差がありますから、漢字の寺子屋では書く練習をしません。それよりも、日常語の漢字がどんどん読めるようになることに重点を置いています。身の回りにあふれる漢字に興味が持てるようになれば、「知りたい意欲」が芽吹きます。

なぜ、漢字あそびが大切なのか

■国語力が学力の土台になる

算数も英語も理科も、国語力という土台の上に学習していくのです。漢字が読めるようになると学力が安定するのは、学習に必要な言葉が理解できているからです。理解できると自信がつき、意欲が湧くのです。それが学力の土台です。

■親子の幸せな認め合いコミュニケーション

幼児で漢字が読めるようになると、どの親御さんも驚いてお子さんを褒めてくださいます。すごいね!と本気で褒め、我が子を尊敬し、そして自分を「なかなかいい育児してるな」と承認することで親子の信頼関係が良くなります。また、授業でも親子コミュニケーションを取り入れ、安心感が子どもの意欲につながるような内容となっています。

■実力と心を同時に育む

日常よく目にする漢字だからこそ、子どもたちはぐんぐん読む力がつき、漢字が読めるようになってきた子どもたちは、そのまま本が大好きになり、多読、集中力、語彙力、他の学びへの意欲、説明力、理解力、思いやり、コミュニケーション力・・・と心がぐんぐん成長してゆきます。

100字の漢字が読めるようになる(実り)とともに、子どもたちの心(根っこ)が必ず成長しています。漢字の寺子屋ではどちらの成長も同じように喜びます。

講師養成講座について

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漢字の寺子屋では講師の先生を募集しています。理念に共感し、これを実践し、多くの人に広めてゆきたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。養成講座では、様々なあそびを取り入れた漢字あそび育児のメソッドをお伝えし、修了後はスムーズにお教室が開講できるようなプログラムになっています。地域オンリーワン!子ども達とお母さんたちに喜んでいただけるお教室を開講しましょう。熱い志を持つ先生をお待ちしています。

 

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