講師養成講座で資格取得した後の幼児教室運営のはじめ方

漢字の寺子屋の講師養成講座で、資格取得した後の教室運営についてです。

先生になったら、どんな風にお仕事するのか気になりませんか?
先生によって教室運営の方法は様々です。自分のライフスタイルに合った方法を選ぶのが良いと思います。

 

漢字の寺子屋 教室運営の方法

ここでは5つの方法をご紹介しますね。

  • 自宅教室
  • 固定教室
  • 提携教室
  • 幼稚園クラス
  • ケータリング教室

 

■ 自宅教室

会場費がかかりません。
教室として使えるお部屋が必要です。
また、子どもが少々騒いでも大丈夫であることも大切です。
寺子屋の子どもたちは元気で大声で音読や発表をしますからね(^^♪・・・・

 

■ 固定教室

会場をさがして借りてお教室運営をします。
会場費が毎月かかります。

 

■ 提携教室

カルチャーセンターなどで開催します。
会場費はかからず、お月謝が運営者と折半になる場合が多いです。
チラシはカルチャーセンターで用意される場合がほとんどで、HPに掲載していただけるなど、集客の協力が見込めます。

 

■ 幼稚園クラス

2時に降園する幼稚園の放課後教室として、週に1度のクラスを開講します。
毎年、新しい生徒さんがおよそ確保できます。
サッカー・体操・音楽教室など園によって様々ですが、国語の教室を開講されていることはほとんどないので
開講しやすいでしょう。

 

■ ケータリング教室

講師として呼んでいただくタイプのお教室です。
漢字の寺子屋ファンの方に お友達を誘ってサークルを作っていただき、月に1度のケータリング教室を継続して行います。
1年間~2年間、きちんと継続していただける場合が多く、月に1度でも成果がきちんと出て喜ばれています。
サークル様が会場の手配をしてくださいます。
呼んでいただくためには、漢字の寺子屋講師として常に発信していくことが大切です。

 

■ <番外編>漢字の寺子屋お話会

保護者の方向けのお話会です。
漢字あそび育児のご家庭での取り入れ方や、学習相談などを茶話会として行なっています。
マインドと、工夫の両方をきちんとお伝えすることが大切です。
お話会の開催は、お教室をきちんと運営されている先生に限ります。

 

教室運営で大事な2つのこと

さまざまなスタイルがありますが大事なことは2つ。

1 漢字の寺子屋の想いをきちんと発信すること
2 目の前の生徒様との時間を大切にすること

 

フリーランスのお教室運営は情報発信、集客、クラス運営などを責任をもって自分でやらなければなりません。

簡単ではないのですが、

「漢字あそび育児が広がるように!」
「漢字を通した親子の幸せな共育を伝えたい!」

この2つの想いがあれば大丈夫。

養成講座でもしっかりサポートいたしますので先生方、頑張っていきましょうね!

漢字の寺子屋に通わせたい方へ

すべての教科の理解力に直結する 漢字力、読む力。
自己肯定感とヤル気が育つ!

漢字の寺子屋の授業では、未就学児でも飽きずに集中できる楽しい内容がたっぷり!
幼児期の学習のスタートを漢字の寺子屋で楽しく始めませんか?