成果(成績)のために学ばせるのは「ウ◯コ」のために食べさせるのと同じ

カンテラ(漢字の寺子屋の略)の授業では「安心」と「インパクト」のどちらもが必要で、

その塩梅で授業の満足度が左右されるといっても過言ではありません。

毎度、参加メンバーの子どもの顔を思い浮かべて、あれこれとコンテンツを迷います。
チャンレンジもありつつ、絶妙に「どや顔」を引き出せるあたりにもっていくことができると嬉しい(笑)

やっぱり目に見える「成果」がほしくなるので
カンテラとしては辞書引きや、読み検定など
成果を見える化してる部分もあります。

 

見える成果に子どもも(保護者も)嬉しそう!
だけど、講師の側は心の中で

「見えてないとこで、もっともっと

グワ~~って根っこが育ってるぞ!

何年後かに実るそれを楽しみにしとけよ☆」

ってほくそえんでいます☆

カンテラ講師側としては成果のために授業をするのではなく、健やかに育ってほしいと思ってやっている。

親だって、毎日ウ〇コのためにご飯食べさせてるわけじゃなくて

「大きくなってね」って思って食事を作りますもんね。

そういうこと。(^^♪

成績や点数は あとから自然と出てくるものです。

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