漢字の寺子屋の在り方

漢字の寺子屋をとおして実現したいこと

「どの子にも必要な漢字を読む力を
楽しく伸ばす工夫を伝える」

2文にした方がわかりやすいかも。

「どの子にも漢字を読む力は必要
それを楽しく伸ばす工夫を伝える」

・・・・・・・・・・・・・

この一文だって、すっと出てきたわけじゃなくて、
いつもいつも考えながら、よりぴったりくる言葉をずっと探して探して。

ボツになってきたこれまでの言葉を並べてみようか…
・漢字を楽しく教える教室
・漢字を楽しむ幼児教室
・楽しく漢字を学ぶ教室
・幼児のうちから楽しく漢字の力を伸ばす

 

どれも漢字の寺子屋の一部を表してはいるので、間違いではないけれど、漢字の寺子屋の「在り方」のようなものを表わすことはできていなくて、モヤモヤしていました。

 

そもそも漢字の寺子屋は「お教室」なのか?
「子供たちが集う場所」なのか?
「親子の場」なのか?

お教室はあるけれど、
そのほとんどがサークルさんに講師として呼んでいただくわけで、
先に教室ありき、でもない。
たとえばカルタ大会などの集いの場もそれだけが漢字の寺子屋というわけでもない。
モヤモヤと考え続けた結果「工夫を伝えること」が漢字の寺子屋の在り方だと思えるようになりました。

 

「漢字の寺子屋ってどんな教室ですか?」という質問が多かったので
自然と「〇〇〇なことをしている教室です」って答えていたのですが
ふと、違和感を感じるようになって。
漢字の寺子屋の在り方は「教室」ではなく「工夫を伝える」ことにある
それを再確認したのでした。

漢字の寺子屋のお店

貼っておくだけ、親子で会話するだけで、漢字が読めるようになる!
漢字の寺子屋オリジナルのプリントがダウンロードできます