学力は読めるかどうかが鍵!

今、「読めるかどうか」に注目が集まっているのをご存知ですか?こんにんちは、受験生の子どもが二人いる漢字の寺子屋Ⓡリク先生です


大学入試がセンターテストから共通テストに変わったことがよく話題になっていますね。
問われる問題の性質がこれまでと違うと言われています。
実はもう数年前から教育のトレンドが変化しているんですよ。

テスト・受験のイラスト「試験中の男子学生」


これを読んでいるママの世代は、学力といえば「知識量」を求められていた時代でしたね。


<問題>関ヶ原の戦いで東軍の総大将は徳川家康ですが、西軍の総大将は誰でしょうか?

こういう一問一答の問題に正確に答えられるように知識を詰め込んだ受験期を思い出します~~💦

しかし今はちがいます。
「読解力」と「情報処理能力」が問われる時代です。


かな~り長い長文や複数の資料を読みこなし、全体の流れを理解しないと解答できない問題が増えているんです💦

大学入試の共通テストでもその傾向がよく表れています。

英語の長文読解力を向上させるコツと勉強方法 - ネイティブキャンプ英会話ブログ

たとえばこれまで必ず出題されてきた英語の文法問題や発音問題がなくなり、かわりに長文が1.4倍に増えました。
これまで4200語程度だったのが、6000語まで増えたのです!(時間は同じ💦)


英語だけではなく、どの教科でも全体の流れや意味を理解しているかが求められているので、おのずと受験勉強も「読解力」に重心が置かれると思います。


このように大学入試が変わってきたということは
そういうことに対応できる優秀な生徒がほしいわけですから、
「高校入試」も「中学入試」も変わってきます。
さらには小学校での学習内容にも変化がみられるようになるはずです。

つまり、「文章を読んで理解する」という訓練を
始めのうちからしっかり積み上げていく必要があるのです。
そして読むことのベースとなるのがやはり、漢字の理解力。語彙力です。

漢字の寺子屋が「漢字の読み」に特化している理由がお分かりいただけたでしょうか。

ちなみに、「読解力」と「情報処理能力」の先には
「思考力」「論理的説明力」も必要とされています。

それらすべても、言語の力なくしては身につけることはできませんから、なるべく早いうちから、漢字学習を始めておくことはこれからの時代、必須なのです!!

次回は漢字の寺子屋というちょっと変わった幼児教室を生み出したきっかけについてお話したいと思います。

新しいビジネスを始めることに興味がある方も必見ですよ。お楽しみに!

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